書評

【タロット初心者向け】いちばんやさしいタロットの教科書を読んでみた感想

こんにちは、なるこめです

タロット占いを独学しようと思い、初心者向けのタロット教科書を買ってみました

購入した本は「いちばんやさしいタロットの教科書」

これからタロット占いをやってみたいな〜と考えている初心者さんにおすすめだと思ったので、紹介していきます!

書いてある内容

「入門編」「実践編」と大きく2つに分けて解説してあります

ざっくりとした内容はこんなかんじ

「入門編」〜タロットカードの基礎知識〜

  • タロットカードってなに?
  • タロットカードの種類
  • 78枚のタロットカードの概要と紹介 etc

「実践編」〜タロットカードで占う〜

  • 占いを始める前に知っておきたいこと
  • シャッフルとカットのやり方
  • リーディングのやり方
  • オリジナルスプレッドのやり方 etc

タロット占いをする上で、最低限知っておくことが全て網羅されています

なるこめ
なるこめ
カード紹介ページはフルカラーなので見やすい

78枚のタロットカードの概要と紹介

タロットカードとは大アルカナ22枚と、小アルカナ56枚の計78枚で一つのデッキになります

この本では78枚全ての概要が見開き2ページに渡ってわかりやすく紹介されていました

紹介内容は

  • 主なイメージ
  • 概要
  • 正位置の意味
  • 逆位置の意味
  • リーディングポイント

「0番:愚者」の場合を少しだけご紹介

  • 主なイメージ→0からのスタート、自由奔放、可能性、冒険
  • 概要→愚者は単なる”おろか者”ではなく、けがれを知らない純粋な存在である。時に非凡な才能を発揮して、人の想像もつかないことを成し遂げる。
  • 正位置→前進する勇気がある、独創性が成功の鍵
  • 逆位置→無責任さや無計画からのしっぺ返し、根気のなさが招く中途半端な結果
  • リーディングポイント→今までの考えにこだわらず、広い視野で向き合う心がけをした方が良い。自分はダメだという思い込みは禁物!

難しい言葉を使わずに説明してあるので、すんなり頭に入ってきます

苦手意識を持たせない印象なので、初心者にはちょうどいい一冊になりそうです

なるこめ
なるこめ
カード紹介ページはフルカラーなので見やすい

初級から中級までの豊富な占い方法

実践編の内容では

  • 一枚のカードで占う「ワンカード・オラクル」
  • 二択で迷ったとき「ツーカード・オラクル」
  • 過去・現在・未来を占う「スリーカード・オラクル」
  • リーディング力を高める「オリジナルスプレッド」 etc

タロットカードってこんなにいろいろな占い方があるとは知らなかった…

悩みの種類によって占い方を変えると、より深く読み取れるんですね

これらを使い分けながら練習していこうと思います!

読んでみて

私のように、これからタロット占いをやってみたいという初心者さんにはこの本一冊持っていても損はないんじゃないかなと

特に実践編で使えるノウハウはあまりネットに載っていないので、その点詳しく書かれていたのはありがたかった!

本を参考にしながら、タロット占いの腕を磨いていこうと思います!